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生活

スマホ熱中症を対策しよう(たった2つ)

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暑い夏場にスマホが暑くなることありますよね、
それ、スマホ熱中症です。

スマホに蓄積された、
スマホ熱が原因です。

今回は、そんなスマホ熱を
対処する方法を教えます。

結論、

『人間のように接する』です。

4つのセクションに分けて解説していきます。
最初は目次をご覧ください。

 

スマホ熱中症とは

スマホ熱中症とは、簡単にいうと、
人間でいう熱中症です。

そのままですね、

人間、暑い日外にずっといたり、
炎天下で運動をすると、熱中症になります。

ではスマホはどのような場合に
熱中症になるのか見ていきます。

こういう場合になる

・日光に直接当たる
・暑い空間に置いてしまう
・重いアプリを長時間起動
・アプリのタスクを溜めすぎ
・充電しながら操作

上の項目は、そりゃなるよ、、、
と思うものばかりです。

でも分かっててやってしまうんです。

もしスマホが熱くなっていきなり電源が切れたりして
大事な操作ができなくなるのを防ぎたいなら、

上の行動をやめましょう。

とは言っても、これらの項目を
全て覚えておくのはめんどうなので、

たった2つのことだけ覚えて実行してください。

次のセクションで解説します。

スマホ熱中症にならないために(2つだけ

ポケットに入れない(大事1)

外出中にスマホを操作し終わった後、
いつも通りズボンのポケットに入れてませんか?

実はそれ危険です。

なかというと、ズボンポケットの中は狭く、
スマホ熱の逃げ場がなくなってしまいます。

それが原因でスマホ熱中症になります。

スマホを全然操作してないのに
ポケットが熱くなった経験、ありませんか?

スマホからは動かしてない時でも
少なからず熱が発生しています。

その熱がポケットにこもると
逃げ場がないので熱中症になります。

例えで言うと、

冷房が効いている電車で、動いてなくても、
満員だとありえないほど暑い、と一緒です。

だって、ドア開く時くらいしか
熱の逃げ場ないですから、、、

なので『人間のように接する』のです。

しっかりとスマホ熱が逃げられるような場所に
保管してあげてください。

良いのはカバンの中ですかね、
同時に歩きスマホも予防できちゃうので。

こまめにアプリタスクを切る(大事2)

アプリを使った後、タスクを切らず、
そのままにしてませんか?

実はそれはあまり良くありません。

アプリのタスクを切らないと、
アプリは動作したままです。

人間でいう、ランニングからウォーキングにしたけど、
完全に休みにはなってない感じです。

タスクを切らないと、スマホは
休みに入ってくれません。

熱を発したままになるのです。

そのままポケットにいれると、、、
もう分かりますよね。

これも、『人間のように接する
ことが大事なのです。

使い終わったアプリはこまめに
タスクを切りましょう。

これを読んですぐ、自分のスマホのタスクを
見てみましょう。

必要ないアプリが残ってませんか?
そいつらは切っていいやつです。

もし仮になってしまった時の対策(2つ)

ですが、それでもスマホ熱による熱中症に
なってしまった場合の対処法も教えます。

簡単です。↓

・涼しい場所で落ち着かせる(Best!)
・電源を切り、落ち着かせる

とにかく涼しい場所でそっとしておく
のが有効的です。

絶対ダメな対策(ダメ!)

・保冷剤で冷やす
・冷蔵庫(冷凍庫)に入れる

こういうのは絶対やめてください。

急激に冷やすとスマホ内に結露ができ、
内部が破損します。

あくまでゆっくり涼しい所で、
冷静に対処してください。

まとめ

スマホ熱によるスマホ熱中症を
解説していきましたが、

覚えることは2つ、

『ポケットに入れない』
『こまめにタスクを切る』

です。

これからどんどん暑くなるので、
しっかり対策しましょう。

 

 

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