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プレゼントに最適、枯れない魔法のお花

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  • プレゼントに適した花はあるかな、、
  • 長期間枯れない花はないかな、、
  • 手入れとか保存は大変かな、、

そんな悩みを解決します。

今回のセクションはこちらです。

  1. プレゼントに適した花の種類まとめました
  2. プリザーブドフラワーが解決
  3. 実際に僕が長期飾っているもの

僕の家に、長期保存が可能なお花
3つあり、

1つは15年、もう2つは3年半経過しています。

実際の経過写真を
記事の最後に載せます。

ここから解説に入ります。

 

1,祝い事に向けた花の種類まとめました

生花

生花はその名の通り、
生きた花です。

生花の特徴は、
・香り、色味が花本来のもの
特別感、贅沢感がる
季節ごとの花が楽しめる

やはり、花そのものを楽しむには
生花が最適です。

花の香り、色味は、その花にしか
表現できないものです。

花には開花の時期がそれぞれあるので、
時期に合わせて選ぶと良いですね。

ただ、デメリットとして、
・楽しめる期間が短い
・手入れが慎重になる
とあります。

なので、少しの間、最大に楽しみたい時には
ぴったしの花ですね。

造花

造花もその名の通り、
造られた花です。

造花の特徴は、
半永久的に保存可能
手入れをしなくても楽しめる
・生花禁止の際も大丈夫

布やポリエステルで造られているので、
劣化することはほぼありません。

そして、生きているわけではないので
手入れも不要です。

また、病院などの生花の持ち込みが
難しいシーンでも、造花は可能です。

こちらのデメリットは、
・花らしさに欠ける
造花のイメージにやられてしまう
です。

飾り物の1つとしてずっと置いておきたい時
にはぴったしです。

プリザーブドフラワー

今回のオススメです。

なかなか聞き慣れない名前ですが、
これは、生花を特殊加工したものです。

プリザーブドフラワーの特徴は、
長期保存が可能
・手入れはほとんど必要なし
・元は生花なので、花らしさがある
・その花にない色を選択できる

だいたい5年ほど楽しめると言われています。

日本は湿気が多いので、その辺の配慮
が必要になってきますが、

手入れも、高温多湿や直射日光を避けるなどの
環境面が大事になってきますね。

そして最大の特徴として、プリザーブドフラワーは、
生花の色素を抜き特殊加工を施したものなので、

水やりの必要もなく、香りも花粉もないため
虫などが寄ってくる心配はないです。

また、色素は加工で入れるので、
その花にない色が入れられるのも特徴です。

造花と同じく、加工があるプリザーブドフラワーは、
病院などの持ち込みも可能です。

デメリットは、
・時間が経つと色抜けする
・花本来の香りがない
です。

香りについては、専用の香水が
付いてくるところもあるそうです。

長期的に花そのものとして楽しみたい時には
ぴったしですね。

表で簡単に特徴をまとめました↓↓

生花は、花らしさに特化タイプ、

造花は、保存期間に特化タイプ、

プリザーブドフラワーは、バランスタイプですね。

2,プリザーブドフラワーが解決


お花関係の悩みは、
プリザーブドフラワーで解決です。

長く飾って欲しい、けど手入れも必要なく
花っぽさを残したい時にはもってこいですね。

特に、特別な日のプレゼントには
最適だと思います。

敬老の日プレゼント
厳選3選はこちらで解説しています↓↓

https://reoblo.com/keirou

3,実際に僕が長期飾っているもの

僕が実際に家に飾っている
プリザーブドフラワーがあります。

1つは15年、もう2つは3年半です。

実際の写真がこちら↓↓

手前2つが3年半、奥が15年です。
もちろん写真の加工はなしです、

15年の方はほこりの手入れをしていなかったので
ほこりをかぶっていますが、


3年半のほうは、ちょっと色素が
抜けてきた
かな、という感じです。

ですが、見た目の美しさは
それほど劣化してないように見えました。

でも、少しくらい劣化した方が、
花らしくていいかもです、

時の流れを感じられるので。

まとめ

いかがでしたか、今回は、
プリザーブドフラワーに焦点を当てました

プレゼントなどにお花で迷ってときは
プリザーブドフラワーがオススメだと思います。

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