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集中力が続かない時に簡単に実行できる5つの方法。

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想定している読者

  • 資格などの勉強している人
  • 学校の課題などに追われている人
  • 日頃、デスクで作業をしている人
悩みポイント

  • 元々の集中力がないのかな、、
  • 環境が悪いのかな、、 
  • どうやったら集中力引き出せる? 

そんな悩みを解決します。

解決ポイント
  1. 元々の集中力がなくても大丈夫です。 
  2. 環境が大事な理由2つ。 
  3. 集中力を引き出す方法3つ。 

資格の勉強や学校の課題、やらなきゃいけない仕事
集中を必要とする場面は、日常にたくさんありますよね。

けどなかなか作業が続かない、すぐ別のことに手を出して中断してしまう、という時もあると思います。

今回の記事では、僕の直伝『実際に行っている集中術』について解説していきます。

今回紹介する方法を、常日頃取り入れて実践しています。
そのおかげで、ふと気がついたら作業がかなり進んでいたりします。

ここから解説していきます。

 

元々の集中力がなくても大丈夫です。

実は人間は、平均で、長くても90分
しか集中できない
と言われています。

初めから2時間、3時間も長く集中できる人はかなりの達人です。

ですが、あなたがこの記事を見ていると言うことは、集中力の達人ではないですよね。

つまり、ほとんどの人間は集中力の凡人なわけです。

ではどのようにしたら集中力を続けられるのか。
それは、『うまく工夫』をしているからです。

もちろん、集中力・忍耐力などそのものを鍛える方法もありますが、
今回は、『すぐに実行できる方法』を紹介します。
なので、元々の集中力がない人でも、工夫を施せばうまく集中力を続けられると言うことです。

次のセクションで、集中のために欠かせない
環境』について解説していきます。

環境が大事な理由2つ。

作業をする環境って、どう考えても大切なんです。

例えば、がやがや騒音のする電車のホームか、静かな図書館で作業するのではかなり違うと思います。

その中で、環境が大事な理由を2つ紹介します。

  • あきてしまう
  • 他のものに気が散る

1つ1つ解説していきます。

環境にあきてしまう。

ずっと同じ環境下では、飽きがきてしまいます。
YouTubeで、同じ動画は連続して見れない、と同じです。

まさに自分の作業環境に飽きているということです。

でも、そんなにすぐに作業環境を変えるなんて難しいよ、
どこか別の場所に行かなきゃいけないの、

と思うかもしれませんが、決してそうではありません。
確かに、部屋を変えたり、カフェに出向くことも方法の1つです。

しかし、慣れない場所に行くのはオススメできません。
毎週通っていて行き慣れているカフェ、とかならOKですが。

なるべく、『慣れている環境で変化を加えるべき』です。
家であれば、着ている服、飲み物、聞いている音楽、電気や日当たりなど。

すぐにでも変えられる所からやってみると良いです。

そうすることで、毎回同じ環境に飽きずに、作業することができます。

僕も、
ブラックコーヒーからカフェラテに変える、
デスクの照明を暖色・寒色にする、
あえて音楽を聞かなくしてみる、
仕事時間より早めにに行ってカフェで作業する、
等の工夫を加えています。

他のものに気が散る。

環境が大事な理由2つ目です。
気が散るというのは、集中したい時に敵でしかありません。

せっかく実験のレポートやっているのに、LINEの通知がきたり、
宅配のインターホンが来ると、あ〜もう集中しているのに、となりますよね。

気が散らないために必要なのは、『余計なものをシャットダウンする』です。
日頃、あなたが感じている気が散る物を排除するだけです。

例えば、LINEの通知を切る、配達時間を指定しておく、
部屋を適温にする、髪の毛を結んでおく等です。

そうすることで、余計なものに気を使うことなく、
今あなたが行っている作業に集中できます。

僕も、基本的にLINEの通知は切る、雑音が入らないようにイヤホンする、
配達は時間指定、などを行っています。

では、環境は整いました。でも肝心の集中力がないと意味がないよ、、となってしまうので、

次のセクションから、『集中力を引き出す方法3つ』を紹介します。

集中力を引き出す方法3つ。

  • 仮眠をとる。
  • 外に出る。
  • 手を動かす。

1つ1つ解説していきます。

仮眠をとる。

仮眠は集中力に大きく干渉します。
基本的に多くの人間は夜しか寝ません。

しかし、それだと日中眠くなったり、
我慢できなくなって寝落ちしてしまいますよね。

なので、適度に『仮眠』を取りましょう、やり方は簡単です。
昼(16時まで)に15分〜20分の間、横ならずに目をつぶる、だけです。

椅子に座ったまま腕を組んだり、机に突っ伏した状態で仮眠するのがオススメです。

ここで注意ですが、寝る=横になる、は仮眠では間違いです。
横になると、完全に睡眠モードに入ってしまいます。

そうなると夜の睡眠に影響が出てしまいます。
あくまで仮眠なので、『脳の疲れを取る』程度にしましょう。

僕も、外出自粛期間から『仮眠』を取り入れていますが、
午後に眠くならず、集中力が回復して、高パフォーマンスを発揮しています。

外に出る。

長時間作業や勉強した後は、一旦外に出て空気を変えることも大事です。
特にずっと同じ姿勢で集中していた時は尚更です。

効果的なやり方はこうです。
作業して、集中力が途切れてきたな、と思ったら
外に出て呼吸をする、少し歩いてコンビニでご褒美を買ってみる。

と言う感じです。

そうすることで、集中モードに入っていた脳が
一旦リセット&リラックスされ、集中力が舞い戻ってきます。

ここで注意なのが、めっちゃリラックスしてしまうことです。
あくまで少し空気を変えるだけなので、程々にするようにしましょう。

僕も、昼にコンビニに行ったり、夕方くらいにペットの散歩をしに行くことで
リフレッシュしています。夕方の涼しい時間に外を歩くのは
すごく気持ちが良いです。

手を動かす。

集中力を続かせるには、手を動かして作業することです。
いや、そんなの仕事とか課題とかは手動かすの当たり前じゃん、

と思いますが、
そう、そうなんです。それで正解なんです。

一旦手を動かしてしまうことによって、作業は止まらず進んでいくのです。

あなたも、何かめんどいことをやる時、
しょーがない、手を動かして見るか、とやってみると
あれ、意外と進んだじゃん、という経験はありませんでしたか?

まさにそれを続けるべきです。

人は1度に、何個もの作業をできません。1つの目の前の『やること
手が集中していれば、その作業は途切れるまで続きます。

勉強であったらペンを動かし、PC作業だったらキーボードを動かし、
実験だったら手を動かす、などと手に作業を集中させましょう。

僕も、この記事を書いている時は当たり前にキーボードやマウスを
離さずに動かしていますが、気づくとずっと集中しています。

まとめ

いかがでしたか。

まとめると、

  • 作業に飽きないように、環境に少しの変化を加える。
  • 他のことに気が散らないように、余計なことを排除する。
  • 昼に15〜20分の仮眠をし、脳の疲れをとる。
  • 集中が切れてきたら、外に出て空気を変え、リフレッシュする。
  • 目の前の作業に集中するために、手を動かす。

意外とというか、簡単ですよね。
これらを実践するだけで集中は続けられます。

あとはあなたの気力次第です。

僕はこれらを日々実践し、1日に集中する時間が
増えて、作業効率が良くなりました。
これらも習慣化することが大事なので、
ぜひ、何度か試してみてください。

また、Twitterreoblo_)の方でも有益情報を呟いているので、
良かったらフォローとツイートのチェックをよろしくお願いします。

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